基本セッティング方法!

1,先ずは、取付け

メインハーネスの加工がありますので、信頼のあるショップで取付を行いましょう。
どんなに、注意していても配線の選択ミス、カプラーへのギボシ挿入位置のミスが多々見受けられます。

もちろん、WITH MEで行うのがベスト!工賃は、1万円です。ある程度のセッティングを出してお渡しします。

2,続いて、基本設定をちゃんと行いましょう
ここは、重要視されないのですが、以外と間違っていたりします。バイクが4気筒でも設定は4気筒の設定では無かったりするのです。しっかり、取付け説明書にある基本設定データを見て行いましょう。
3,とりあえずひたすら乗りましょう!
FAL.CONのモニター画面で、アクセル開度・回転数をモニターしながら走り、どの回転域・どれくらいのアクセル開度でドンツキがあるのか、調べましょう。(モニターばかり見て、事故をしないように気を付けましょう!)
4,セッティングその1
先ずは、セッティングするマップの基本値を決めましょう。@LOマップ・HIマップのアクセル開度値を決めましょう。(セッティングしたい範囲を、LO・HIのマップに入るように設定しましょう)A回転数(8ポイント)を決めていきます。
5,セッティングその2
アイドル域のセッティング方法。LOマップはまず、アイドリング域からセッティングしていきます。1000rpmで補正を行い、もっともアイドリングが安定するところを見つけ出しましょう!LOマップは基本的に、その数値で全てのポイントを合わせると良い感じに収まります。
6,セッティングその3
続いて、実際に燃料の補正を行っていきましょう。気になった回転数に於いていじって見ます。最初は1%ずつ動かしても違いが分かりにくいので5%ずつ動かして(+)の方が良いのか(−)の方が良いのか確かめましょう。HIマップの基本は、右下がりのグラフです。低回転域で+10%位、高回転域で(−)域ににちょっと入って行くという形が一番ですね!

とにかく、色々といじってみること!

面白さがそこから生まれてきます!


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