CB1100 Type 1 ABS Special Edition [ProjectF ベース車両]
希少な存在となってしまった、空冷4気筒である、CB1100シリーズ。
この車両は弊社の大人気カスタム、CB1100 Project Fのベース車両としての販売です。

ベース車両としては状態も良く、これから自分色に染め上げたCB1100 Project Fが欲しいユーザーにはピッタリ。

支払総額は基本仕様のProject F製作費を含んだ価格とさせていただいております。

走行距離13,500km
支払総額 215 万円(税込)
車体本体価格 110 万円
概要
生産終了から約5年が経過したCB1100。
貴重な空冷直列4気筒の車両として、現在も中古価格が
右肩上がりに推移している。

そんなCB1100シリーズをベースに、
WITH MEが作り上げたカスタムモデルが
CB1100 Project Fだ。
どうしてもCB-Fに乗りたいという、
ある若者の願いから誕生したCB1100 Project F。
しかしもう出ないパーツが多いCB-Fは、
維持し続けていくには苦労する車両。
「安心して乗り続けられるF」をコンセプトに、
CB1100をベースに当時のCB-Fを
オマージュした外装をまとい誕生した。

Project Fの製作を開始し、約10年。
すでに50台を超えるProject Fがオーナーの元へと渡り、
人気を博している。

本来ベース車は持ち込み、またはWITH MEが探し出してからの
製作という流れだが、この車両ベースにすることで、車両を探し出す時間を待つこと無く製作に進むことができる。

カスタム外装は以下の通り
アルミガソリンタンク
一つ一つハンドメイドのアルミ製。タンクキャップは純正タンクから移植するので、メインキーで開閉可能。タンク容量は約14L。燃料ポンプや燃料計も同時に移植しているのでガソリンメーターも正常に動作します。
フロントフェンダー
CB1100純正を使用。車体色に合わせて塗装しています。
サイド・シートカウル
タンク同様ハンドメイドのFRP製。車体側は無加工で取付が可能です。
シート
元祖CB-F純正をリフレッシュして使用。表皮は張り替え、中のウレタンはよりライディングに適した形状にリファインしています。脱着も可能で、タンクキャップ同様メインキーで開閉できます。
インナーフェンダー
こちらもハンドメイドのFRP製。シート後方には500mlのペットボトルが2本入るくらいの収納スペースがあります。
テールランプ
こちらはシート同様、元祖CB-F純正を使用。
ボディカラー
元祖CB-Fのラインナップに存在したカラーリングの中から、お好きなカラーをお選び頂けます。
CB1100 Type 1 ABS Special Edition [ProjectF ベース車両]
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幅広かつアップなハンドルを採用しゆったりとしたライディングポジションが特徴である。

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排気量1,140 ccのSC65E型空冷4ストローク4バルブDOHC直列4気筒エンジンを搭載。
今や貴重な空冷4気筒ネイキッド。

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ボディラインはワイドでゆったりとしたデザイン。
Project F外装に変更することで、エッジの効いたスタイリングへと変貌する。

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メッキパーツも状態は良く、
珍しいシルバーエンジン。
当時のFにもシルバーの仕様は存在したため、あの頃の愛車仕様や、憧れの仕様にすることもできる。

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リアテールランプはプロジェクトF外装に変更すると、箱型のCB-Fスタイルが装着される。

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各部メッキパーツのくすみや汚れは、年式から考えると状態は良いといえる。

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サイドラインも流線型を意識したスタイリング。

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ヘッドライトレンズの状態も良い。
ウインカーはオプションでFタイプウインカーにも変更可能。

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現行のCB1000Fでは変更されてしまった、
二眼タイプのメーター。
プロジェクトF外装ともしっかりマッチする。

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機関系のコンディションは問題なく、CB-Fと違い、インジェクション車であるため、安心して乗れるFが作れる。

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前後18インチホイール

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ホイールやブレーキに大きな不具合はない。

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特徴的なシルバーのエンジンは、14年初期型やEXにのみ設定された珍しいカラー。

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ぜひ自分ならではのFを製作してみてほしい。