GSX1300R HAYABUSA 1型 2006年式
究極のスポーツバイクの名をほしいままにした、
GSX1300Rこと隼。
時速300kmオーバーを達成した説明不要の怪物級マシン。
初期型は当初海外専売であったが、日本では逆輸入という形で販売され、人気を博した。

この車両は、初期型である1型の最後期のモデル。
ECUなどマイナーチェンジがほとんど施されきった頃の車両。
7万キロ近く走行した車両ではあるが、
コンディションは良好。
メガスポーツ全盛期の、圧倒的なパワーを感じることができる。
支払総額 75 万円(税込)
車体本体価格 70 万円
概要
バイクに興味がない人でも、隼という名を聞いたことがあるほど、メジャーなスズキ製GSX1300R 隼。
遡ればカワサキZZR1100の280km/h、そしてホンダがCBR1100XXで、メーター読み300km/hを達成したことが起爆剤となり、国産二輪メーカー各社が300km/h超えを目標としたフラッグシップマシンを開発。

先発のカワサキ、ホンダに続きスズキが送り出した刺客が、このGSX1300R HAYABUSAだ。
大台の300km/hを軽々と超え、実測312km/hを達成。
世界最速の市販車としてギネスにも登録された。

GSX-R750エンジンをベースに、耐久性と出力を限界まで突き詰め、1298cc水冷4サイクル直列4気筒 DOHC4バルブを開発し搭載。脅威の175psを発揮した。
大きな特徴として、SARDラムエアーシステムを採用し、他社より本格的に空力の活用に挑戦している。
また、ボディにも空力を重視したデザインが採用されている。
隼といえばこのスタイル、ボディデザインだという人も多い。

フラッグシップということもあって、発売後モデルチェンジまで毎年年次改良が施された。

発売当初、WITH ME RACINGでもフルエキゾーストを作成し、
現在でも貴重な在庫を確保している。
希望者は販売時に別途費用で取り付けもできるため、
WITH MEマフラー仕様の隼として納車される。
GSX1300R HAYABUSA 1型 2006年式
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300km/hオーバーを実現するために、試行錯誤を重ねてデザインされたボディラインが特徴的。

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1298cc水冷4サイクル直列4気筒 DOHC4バルブエンジンは、175psを発揮。

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コーナリング性能と300km/hオーバーの安定性を両立させるための絶妙なホイールベース。

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現在もドラッグレース等ではよく見かける1型隼。電子デバイスが多数採用された2型より、細部をチューンしやすいと、根強い人気がある。

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リアタイヤは太めの190/50ZR17。
安定性に寄与している。

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直線番長と思われがちな隼だが、
コーナリングも俊敏で、ワインディングでもヒラヒラと寝かせることができる。

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隼はエンジンの耐久性もウリ。
7万キロ走ったこの車両も
調子を崩すこと無く在庫中。

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大柄に見えるが、同時期にラインアップしていたGSX-R1100よりも10mm長く、15mmスリムで75mm低いというサイズ。車両重量は6kgも軽量に仕上がっていた。

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1型はFI仕様だが、手動チョークが装備されている。メーターは左から燃料・回転・速度・水温の4連メーター。なんと平均燃費計も装備。

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1型隼最終期のマシンのため、メーターは
280km/hまでの表記。
しかし目盛りだけは300km/hまで刻まれている。

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各所に隼のエンブレムが刻まれている。

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ハイパワーマシンにふさわしい、6PODキャリパーを純正で装備。
制動力は折り紙付き。

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前傾姿勢は少しきつめだが、足つきはすこぶるよい。

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WITH MEでは、オリジナルフルエキゾーストも作成し、商品化している。
ご希望される方には交換して納車も承ります。

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2本出しのマフラーからは、アイドリング時から低めのサウンドを奏でる。

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シングルシートカウルも付属。
ボディラインに合わせた流線型を意識したカウル。