現在400ccクラス随一とも言えるハイパワー車。
ZX4R-RR WITH ME仕様
ハイパワー4気筒エンジンを搭載したZX-4Rシリーズ。
その中で最もスポーティなモデルであるZX-4RR。
この車両はZX-4RRデビューと共に、商品テスト開発用としてオーリンズやナイトロンサスペンション、またDREX レースカウルアッパーカウル・サイドカウル(L/R)・アッパーインナー 開発に使用。弊社丸山浩のセッティングによりストリート及びサーキットでのハンドリングをにつめられた車輌。
またトリックスター・チタンフルエキゾーストを装着し、4気筒の高音サウンドに磨きをかけ、軽量化も両立。
サスペンション、マフラー、レース用カウルの商品開発を終え、オーリンズ、
そしてフルエキと最も高いレベルにセットアップされた状態でWITH MEファクトリーに販売用車輌として並べられた。
(現在のカウリングはSTD、リヤサスペンションはオーリンズTTX36GP)
その中で最もスポーティなモデルであるZX-4RR。
この車両はZX-4RRデビューと共に、商品テスト開発用としてオーリンズやナイトロンサスペンション、またDREX レースカウルアッパーカウル・サイドカウル(L/R)・アッパーインナー 開発に使用。弊社丸山浩のセッティングによりストリート及びサーキットでのハンドリングをにつめられた車輌。
またトリックスター・チタンフルエキゾーストを装着し、4気筒の高音サウンドに磨きをかけ、軽量化も両立。
サスペンション、マフラー、レース用カウルの商品開発を終え、オーリンズ、
そしてフルエキと最も高いレベルにセットアップされた状態でWITH MEファクトリーに販売用車輌として並べられた。
(現在のカウリングはSTD、リヤサスペンションはオーリンズTTX36GP)
支払総額 155 万円(税込)
車体本体価格 143 万円
車体本体価格 143 万円
概要
カワサキが誇る4気筒スーパースポーツZX-4Rシリーズ。
ZX-4R標準グレードから、さらにスポーツライディングに特化させたグレードのZX-4RR。
399cc水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒からは,77psを発揮。ラムエア加圧時には80psの
400ccクラスとは思えないパワーを発揮する。
標準グレードから変更された、フロントのSFF-BP倒立フォークにはプリロード調整機構がつき、
リアショックはZX-10Rにも採用されている、ショーワのBFRC-liteが装備される。
これはプリロード、伸、圧の調整が可能な、いわゆるフルアジャスタブルタイプ。
スタンダードではアクセサリー扱いだった、アップ/ダウン両対応のクイックシフター、KQSが標準装備となるのも大きな魅力。
この車両は、WITH ME 現役レーサー丸山 浩がオーリンズサスペンション他、ZX-4RR用商品開発のために
WITH MEにて商品開発デモカーとして使われた車両。
取り回しの良い車体にハイパワーのエンジンで、デビュー当時から丸山の評価も高いZX-4RRを、
丸山自身が車両特性を分析し、ストリート、そしてサーキットで使われることを前提にオーリンズ初期ロットの開発のため、この車輌でセットアップしている。
現在販売されるZX-4RR用のオーリンズは、丸山仕様の考えを多く踏襲している。現時点のセッティングはストリート仕様とし、リヤ車高を上げすぎることなく、サイドスタンドで車輌を立たせるときに、ノーマルより寝てしまわないように全長、およびプリロードのセッティングしている。
もちろんサーキットでタイムを狙うときには、ZX-25Rにて、もてぎ7時間耐久で何度も優勝させている車体ディメンションを踏襲し、サスペンションの全長、プリロードを、レース仕様に持ち込めるよう初期値を決めている。このためオーリンズのエンドアイやバネレートを反抗する事無くセッティング変更のみでサーキットアタックも可能となっている。
またマフラーをWITH MEと提携しているトリックスターのチタン・フルエキゾーストIKAZUCHIに変更し、取り回しの良い車体をさらに軽量化。
400ccという排気量ならではの高回転サウンドからのクイックシフターで奏でるシフトアップ時、さらにシフトダウン時のバックファイアサウンドは、まさにレーシングマシンそのもの。
一見ノーマルに見えるが、WITH MEの製品開発のこだわりが詰まった一台となっている。
現在、走行距離は少ないが、製品開発を一通り終えたので販売用としてファクトリーに並べられることとなった。
ZX4RRの実力は、689ccのヤマハR7にも匹敵。
ゼロヨン加速だけでも、同等のタイムで走る。
ZX-4RRのオイル交換はこちら
ZX-4R標準グレードから、さらにスポーツライディングに特化させたグレードのZX-4RR。
399cc水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒からは,77psを発揮。ラムエア加圧時には80psの
400ccクラスとは思えないパワーを発揮する。
標準グレードから変更された、フロントのSFF-BP倒立フォークにはプリロード調整機構がつき、
リアショックはZX-10Rにも採用されている、ショーワのBFRC-liteが装備される。
これはプリロード、伸、圧の調整が可能な、いわゆるフルアジャスタブルタイプ。
スタンダードではアクセサリー扱いだった、アップ/ダウン両対応のクイックシフター、KQSが標準装備となるのも大きな魅力。
この車両は、WITH ME 現役レーサー丸山 浩がオーリンズサスペンション他、ZX-4RR用商品開発のために
WITH MEにて商品開発デモカーとして使われた車両。
取り回しの良い車体にハイパワーのエンジンで、デビュー当時から丸山の評価も高いZX-4RRを、
丸山自身が車両特性を分析し、ストリート、そしてサーキットで使われることを前提にオーリンズ初期ロットの開発のため、この車輌でセットアップしている。
現在販売されるZX-4RR用のオーリンズは、丸山仕様の考えを多く踏襲している。現時点のセッティングはストリート仕様とし、リヤ車高を上げすぎることなく、サイドスタンドで車輌を立たせるときに、ノーマルより寝てしまわないように全長、およびプリロードのセッティングしている。
もちろんサーキットでタイムを狙うときには、ZX-25Rにて、もてぎ7時間耐久で何度も優勝させている車体ディメンションを踏襲し、サスペンションの全長、プリロードを、レース仕様に持ち込めるよう初期値を決めている。このためオーリンズのエンドアイやバネレートを反抗する事無くセッティング変更のみでサーキットアタックも可能となっている。
またマフラーをWITH MEと提携しているトリックスターのチタン・フルエキゾーストIKAZUCHIに変更し、取り回しの良い車体をさらに軽量化。
400ccという排気量ならではの高回転サウンドからのクイックシフターで奏でるシフトアップ時、さらにシフトダウン時のバックファイアサウンドは、まさにレーシングマシンそのもの。
一見ノーマルに見えるが、WITH MEの製品開発のこだわりが詰まった一台となっている。
現在、走行距離は少ないが、製品開発を一通り終えたので販売用としてファクトリーに並べられることとなった。
ZX4RRの実力は、689ccのヤマハR7にも匹敵。
ゼロヨン加速だけでも、同等のタイムで走る。
ZX-4RRのオイル交換はこちら
ZX4R-RR WITH ME仕様
製Ninja ZX-4R SE /ZX-4RR(24-26) 政府認証フルエキゾーストマフラーIKAZUCHI品開発用にしようしたマフラーは
価格: ¥258,000(税抜) (税込 ¥283,800)
品番: AJFT-037-L4BT
スポーツライディング特化型のRR専用装備が多数採用されている。
サイドビューからも伝わる威圧感のあるスタイリング。
STDのZX4RRも、このサイドスタンドにかけられた状態でかなりマシンが寝てしまっているのは、車体ディメンション設計がZX-25Rと共有するところが多いため。オーリンズの初期設定が、さらに車高が上がってしまい、以上にマシンが寝てしまうので、開発時に全長を最短に設定し、そこから伸ばせる方向を持たせている。
フロントエアダクトからのラムエア加圧で、80psを発揮。
フロントのSFF-BP倒立フォークにはプリロード調整機構がつき、ABSも装備。
このフロントフォークにあわせるために、リヤオーリンズを開発している。
軽量な車体で、大パワーでもブレーキの効きは抜群。
タンクにも大きな傷は見受けられない。
OHLINS (オーリンズ) G senseオリジナルOHLINS TTX36GP (品番: GS2401): 264,000円(税込)
オーリンズに変更されたリアショック。
現在のセッティングは、ストリート仕様。ダンピング、プリロード、バネレートを下限においてセットアップ。サーキット仕様にセッティング変更出来るよう、上限方向に余力を持たせている。
サイレンサーは【IKAZUCHI ブラックエディション】
価格: ¥258,000(税抜) (税込 ¥283,800)
品番: AJFT-037-L4BT
機関系も好調で問題なし。
















